★アルコール依存症の家族が幸せになる方法★

アルコール依存症の夫との13年の結婚生活が終わりました。なぜ夫から離婚を告げられたのか?出会いから別居、再同居、離婚、“手放す”ことの意味、“愛って何?”、依存症の本人と共に幸せに生きていくために家族が出来ること、など色々な経験を、みなさんと分かち合えたらいいなと思っています

しみや傷をつけない真新しい1年

こんにちは!まききちです。お越しいただきましてありがとうございます。
はじめましての方は、こちらをどうぞお読みください^^

 

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明けましておめでとうございます!

すっかりご無沙汰してしまいましたが、みなさんはどのような新年をお迎えになりましたか。

私は、息子と二人で静かに2018年を迎えました。

2017年はまさかの年だったので、今年は良い年にしたいなと思った矢先、カウントダウンが終わって数分後、夫から息子に電話が入りました。

 

最初は息子と話していたのですが、私にかわれと言ったようで、電話に出てみると、声がベロベロに酔っ払っていました。

 

何年かぶりにアノ声を聞きました。

 

ここ数年の間も、一人で旅行に行った時などは私に隠れて飲んでいたと思うのですが、私に連絡を取ってくることは、まずありませんでした。

 

新年だから油断したのか、それとも、もう別れたから関係ないと思ったのかもしれません。

久しぶりに酔っ払った声を聞き、一瞬 体の力が抜けましたが、もう感情的に巻き込まれることはありませんでした。

 

今までは、夫が飲む→もっと飲む→仕事に行けなくなる→クビになる→お金が入らなくなる→生きていけない

という思考回路に一瞬でなり(無意識ですが本能の部分で)、怒りや失望感が湧いたものです。

 

ステップを終えて何事にも動じなくなってからでも、やはりこの本能の部分は刺激されることが、なかったとは言えません。

が、今は夫がクビになろうがどうなろうが、私の生活には関係ありません。

とても穏やかでいられる事に感謝。離婚という選択をしてくれた夫に感謝です。

子供の事を考えるとまた別の感情が出てきたりもしますが、私自身に関しては、感謝しかありません。

 

寝る前に、「アラノンで今日一日」というお気に入りの本の、1月1日のページを読みました。

そこには、

 

今年は真新しい何も書いていない一冊の本である。

もし私がアルコール依存症者の言動によって影響を受けることを許すならば、それは私の今年のページに しみと傷をつけるだろう。

このことだけは何としても避けたい。

とありました。

 

今年は、アルコール依存症者の言動に影響を受けて、

“自分自身で” 自分の1年にシミや傷をつけないよう、穏やかに過ごします。

 

 

 

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