★アルコール依存症の家族が幸せになる方法★

アルコール依存症の夫との13年の結婚生活が終わりました。なぜ夫から離婚を告げられたのか?出会いから別居、再同居、離婚、“手放す”ことの意味、“愛って何?”、依存症の本人と共に幸せに生きていくために家族が出来ること、など色々な経験を、みなさんと分かち合えたらいいなと思っています

最低な上司たち?

こんにちは!まききちです。お越しいただきましてありがとうございます。
はじめましての方は、こちらをどうぞお読みください^^

 

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前回、「クロスアディクション」 の最後にちらっと書いたのですが、その頃から上司の悪口を夫から聞くことが増えてきました。

 

● 彼はまったく仕事ができないくせに、社長と父親が友達だからいいポジションに置かせてもらっている

● 立場を利用して、いばり散らしている

● 会議ではワケの分からないことばかり言い、みんなポカーンとしている

● 言っていることや指示がおかしいから、自分がみんなのために正さないといけない

 

などです。

この時の職場を含め、これまで勤めてきた会社のほとんどから夫は解雇勧告を受けて辞めています。

本当に解雇されたのは1つで、あとは勧告されてすぐに自分から辞めたり、弁護士を雇って逆にお金をもらって辞めたりです。

普通ではありません。

 

どの職場に行っても、最初は上司と仲良くやっているようなのですが、途中から必ず、上司が自分だけにイヤミを言ったり攻撃したりする。というような事を言い始めます。

おまけに、この仕事は自分に合っていない、俺はもっとできる、なども言います。

結果、会社側から解雇勧告を受けるのです。

普通ではありません。

 

最初の頃は、夫が言うことを全て信じて、ひどい上司がいるもんだなぁ、男社会って熾烈なんだなぁ、とその人たちに対して負の感情を持っていたものですが、だんだん分かってきました。

 

原因は夫にあるのです。

 

まさか、これまでの上司全員が、何の理由もなく、たまたま酷く夫を嫌うようになるとは考えられません。

夫が何をしたのかという詳しいことは分かりませんが、夫のアルコール依存症としての性格では、人と、特に夫の場合は上司とうまくやっていくことが難しかったのでしょう。

 

 

 

話を戻します。あるとき夫がインフルエンザにかかり、それでも寒い冬に外に出てタバコを吸っていて、引き続き肺炎になり、2ヵ月ほど会社を休んだことがありました。

職場復帰して数週間後にも、また体調を崩して数週間休むこともありました。

 

それ以来、上司の夫に対する態度が酷くなったようで、隣の席に座っている上司が、ガタガタガタ!とわざとものすごい剣幕で音を立ててキーボードを打ったり、自分を無視したりする、と言っていました。

何度か、二人で話合いもしたようですが、結局だめで、とうとうその職場からも解雇勧告を受けました。

 

結果、数ヶ月分の給料をもらい、辞職する形となったのです。

 

本当にアルコール依存症の人生って、厳しいなと思います。

本人も相当苦しいでしょう。

どうすればその苦しみから解放されるかを知っていても、それをするのが苦しかったり、または少し状況が良くなると、まだまだ自分は大丈夫!と思うのでしょうか。。

 

自ら回復して、本当の苦しみから抜けだすことがなかなか難しいのですね。

本当に、巧妙で不可解で、強力な病気だと思います。

夫にも、本当の意味で幸せになってほしいなと、心から願います。

 

 

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