★アルコール依存症の家族が幸せになる方法★

アルコール依存症の夫との13年の結婚生活が終わりました。なぜ夫から離婚を告げられたのか?出会いから別居、再同居、離婚、“手放す”ことの意味、“愛って何?”、依存症の本人と共に幸せに生きていくために家族が出来ること、など色々な経験を、みなさんと分かち合えたらいいなと思っています

楽に、幸せに生きるには

こんにちは!まききちです。お越しいただきましてありがとうございます。
はじめましての方は、こちらをどうぞお読みください^^

 

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 お釈迦様は、この世の苦しみ・悲しみの根元は「思い通りにならないこと」と悟ったそうです。

 

人の苦しみや悲しみは、外から与えられるものではなく、自分で作り出すもの。

自分の思い通りにならないことを何とかしようとするから、悩み・苦しみが出てくるのです。

お釈迦様は、「すべて受け入れなさい」と言っておられます。

そうすると楽に生きられるのです。

自分で何とかしようとするのではなく、「受け入れる」だけ。

 

 急にお釈迦様が出てきてすみません(笑)

でも、依存症の家族の会で学ぶことと同じで、共感せずにはいられません。

 

楽に生きていくためには、変えられないもの(自分以外の人やもの)を、自分の思い通りに変えようとせず、受け入れる必要があるのです。

 

そして、すべてのことに感謝する。

 

自分に起ることには全て意味があります。

今、自分がつらい状況にあったとしても、これも何か意味があって与えられているのです。

 

すべての事は、ベストのために起っています。

 

そう思うと、どんな事にも感謝の気持ちを持てるようになります。

何事にも感謝の気持ちを持つと、それだけで幸せな気持ちになれるのです。

 

でも、自分が被害者だと思っているうち ― いつもどんな事に対しても、自分が悪いのではなく、相手が、他の人や物が悪いと思っていては、感謝の気持ちは湧いてきません。

 

最近、ふとすべての事に感謝の気持ちが湧いてきました。

ご飯が食べられること、住む家があること、家族がいること、友達がいること、そして生きていること。

すべてありがたいことだと思っています。

 

有り難い=有ることが難しいほど稀なこと

 

今日、朝起きて息をしていることが有り難い。

今日も一日、生きていられることは有り難い。

もしかしたら、昨日交通事故で死んでいたかもしれません。

生きていることは、実は当然のことではないのです。

 

過去の心配、未来の心配は無用。

今わたしが生きているのは、今日です。

今日、生きていることに感謝なのです。

 

どうしても、そんな気持ちには今なれない!という時でも、とりあえず「ありがとう」と繰り返し言葉に出してみてください。

感謝の気持ちが湧いて、今より少し、幸せな気持ちになれるかもしれません ^^