★アルコール依存症の家族が幸せになる方法★

アルコール依存症の夫との13年の結婚生活が終わりました。なぜ夫から離婚を告げられたのか?出会いから別居、再同居、離婚、“手放す”ことの意味、“愛って何?”、依存症の本人と共に幸せに生きていくために家族が出来ること、など色々な経験を、みなさんと分かち合えたらいいなと思っています

アルコール依存症者がした行動は “許されない” か?

こんにちは!まききちです。お越しいただきましてありがとうございます。
はじめましての方は、こちらをどうぞお読みください^^

 

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とってもとってもご無沙汰してしまいました!

みなさんお元気でしょうか?

とうとう年が明け、ってもう2月ですが(笑)

去年の9月あたりから、少々体調を崩しており、年が明けてなんとなく元気になってきたまききちです^^

またボチボチと再会していきたいと思います。

今日もまたお気に入りの本から、今日一日を平安に楽に過ごす言葉を。

アラノンや家族会で聞く提案に、「自分の棚卸をし、他人の棚卸はしない」というのがある。

これを聞いて私たちはびっくりするかもしれない。

なぜなら、私たちのほとんどは、〈自分の不幸のすべてはアルコール依存症者の行動に原因がある〉と感じているからである。

私たちは、アルコール依存症者があれほど許すことのできない事をしたと理由づけることで、自分を正当化したい衝動に駆られている。

自分たちに過ちがあるなんて思える人は、そう多くない。

私たちは、多くの事をもっと賢明にすることができたのだと、だんだん理解するようになる。

私たちが非難していた彼の行動も、たぶんそれほどこだわる必要のないことだったのかもしれない。

それに介入することで、私たちは多くのトラブルを自分でこしらえていたのではなかったか?

やがて私たちは、自分自身がしなければならない棚卸がたくさんあるのだということに気づくのである。

 

●自分は、習慣的に他の人を批判するだろうか?

【自分は自分自身に生き、他の人は他の人自身に生かしめよ】

を学ぼう。


●自分は、将来何が起るかと不安を予測して恐れているか?

【手から放して神に預けよ】

そして今日1日だけを生きよう。

●自分は、手に負えないかんしゃくと、抑制のきかない言葉や行動で家庭の問題を悪化させているだろうか?

【考えよ】

を思い出そう。

●自分は、常に焦燥の混乱の中にいるか?

【第一のことは第一に】

を心に留めよう。


 身につまされます。

アルコール依存症者がした「許されない」行動の数々は、冷静になって考えてみると、実はそれほど重要なことではなかったと気づかされます。

その重要ではないことに敏感に反応して怒り、家の中を不幸な空気にして、子供にも悪影響を与えていたのは、ほかでもない自分でした。

できることなら、まだ子供が小さかった頃の、あの数年間を今の自分でやり直したいと思うこともあります。

でも、今日から初めても決して遅くはないのです。

他人の言動に巻き込まれず、自分のための今日1日を、平安に過ごせますように★